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| パピートレーニングから 成犬の問題行動カウンセリングまで |
| 日本ペットカウンセラー協会 ワークショップ |
| 2006年4月9日に日本ペットカウンセラー協会主催のワークショップに参加しました。 講師は、日本カウンセラー協会理事・ロンドン総局長である赤城三歌先生。 テーマは『愛する心と、本当のしつけ』でした。 |
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| 【ワークショップ内容】 ●ペットを愛するということとは? ●本当のしつけとは? ●勘違いしたしつけとは? ●良い飼い主とは? ●ダメな飼い主とは? ●しつけることと押し付けることの違いとは? ●愛する心をどのように伝えたいか? |
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| このワークショップでは、参加者が飼い主の立場になってテーマである『愛する心と本当のしつけ』について考えました。 普段何気なく言葉にしている、「しつけ」や「愛(愛情)」、「良い」、「悪い」などの言葉の意味や、自分と愛犬の関係を再認識しました。 また今回、テーマの他に『気づき』ということが大切であると教えていただきました。 ワークショップの中で、赤城先生に「しつけとはどういうことだと思いますか?」と質問され、参加者がそれぞれ思いつくことを 答えていきます。 そして改めて、「本当のしつけとは何だと思いますか?」と質問され、今度は時間をかけて考え答えます。 そうすると、最初に答えた内容と、ゆっくり時間をかけて答えた内容がみんなそれぞれ違うのです。 「本当のしつけとは何か?」「本当に良い飼い主さんとはどのような人か?」「本当の愛する心とは?」など、敢えてそのようなことを考えるなんて今までありませんでした。けれど、改めてじっくり考えると新しい意味やイメージが生まれてくるのです。 また、自分が愛犬になったつもりで犬の気持ちを考えるということもしました。 これも”自分が愛犬だったら”という観点から犬の気持ちを考えると、いろいろ今まで気づかなかったことに気づくのです。 分かっているつもりのこと(=良く使う言葉や自分の犬のこと)と、真剣に向き合ってみると新たな発見、気づきがある。 簡単なことのように思えますが、なかなかできないんです(^_^;)でも、『考える』ということは大事なんですよね。 今回のワークショップでは、そのことを痛感しました。 ガイとダイナのことを分かっているようで分かっていない自分に気づき、そして、トレーナー/カウンセラーとしての自分ではなく、一飼い主としての自分を知るいいワークショップでした。 |
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| 講師紹介 | |
![]() 赤城先生(左)と |
【赤城三歌(あかぎみか)】 英国心理療法協会(BACP)公認 カウンセラーであり、日本ペットカウンセラー協会理事・ ロンドン総局長。 University of London にてイギリスで初めての日本人サイコシンセシス.カウンセラー及び、ゲシュタルト.セラピストとなる。 現在は、ロンドンでLondon Japan Counselling and Services Ltd (LJCS)の代表を務め、カウンセリング等を行っている。 |
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