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  小川 亜紀子
・家庭犬訓練所勤務
・DOG TECH INTERNATIONAL 認定訓練士
・社会動物環境整備協会認定 ドッグライフカウンセラー 67041号
・Pure カウンセリングセンター認定 パラカウンセラー

日本の家庭犬訓練所で勤務し、その後海外での訓練法を学ぶため渡豪。
シドニーで「犬のしつけ指導」において実績を誇るDOG TECH INTERNATIONALで
ドッグカウンセラーの資格を取得。
私が以前勤めていた家庭犬訓練所では、「犬の問題行動の原因は犬にある」という考え方でした。そのため、問題行動を治すために犬を預かり、犬に対して厳しい訓練を行っていました。
しかし、その後オーストラリアのDOG TECH INTERNATIONALで、
「犬の問題行動の原因は犬自身にあるのではなく、
飼い方・しつけ方にある」
ということを学びました。
つまり、問題行動を治すためには犬を訓練するのではなく、飼主さんに愛犬との正しい接し方やしつけ方を教えるのです。

今現在は、シドニーでの経験を活かし、愛犬の問題行動で困っている飼主さんや愛犬とより良い関係を築きたい飼主さんに、愛犬のしつけ方やどのように愛犬の問題行動を治したらよいかをお教えしています。
 
【動物取扱業の表示】

 Dog Signal

 横浜市青葉区しらとり台8-1

 動物取扱業の種別  訓練
 登録番号        第82-022
 登録年月日      H18年9月5日
 動物取扱責任者   小川亜紀子
動物取扱業登録証 家庭犬訓練所の認定書 DOG TECH の修業証書 ドッグライフカウンセラーの
認定書
 

シドニーでのパピークラス(一番左が私)

DOG TECH  INTERNATIONAL代表 ジョン・リチャードソン

ドッグショーで数々の賞を取ったトリマー
 ディーン・フレッシュウォーター

ディーンのサロンでのトリミング研修

ジョン・リチャードソン来日!
Doggy Labo代表中西さんと。

ハワイワークショップにてイアン・ダンバー博士と

第1回K9ゲーム参加

フリースタイルレッスンでキャロリン・スコット先生と

Tタッチセミナーのデビー・ポッツ先生と

(左から)プレイボウの森山先生、DoggyLabo中西さん、
TVでお馴染みdogshipの須崎大氏、ISSO代表高橋氏

映画「ベイブ」に出演した動物の
トレーニングを行ったケリー先生と
小川 ガイ
2000年生まれのチョコラブ(♂)

以前勤めていた訓練所では、訓練を済ませたラブラドールを販売していました。そしてガイも、“商品”として販売されるはずでしたが、吠える癖があり売り物にならないと言われ、1歳のとき私が引き取りました。
訓練所にいた時は気づきませんでしたが、引き取ってから、吠える原因は極度に強い警戒心であることが分かりました。
また、1歳まで訓練所にいたことにより正しい社会化がされなかったため、初めて会う犬と正しい挨拶ができませんでした。
しかし、我が家に来てから少しずつ改善され、顔つきまですっかり穏やかになりました♪
小川 ダイナ
1998年生まれの黒ラブ(♂)

ダイナは子犬の時から、新米訓練士の練習のための教材犬として、訓練所で飼われていました。そして、3歳のとき私が引き取りました。
ダイナは、とてもおとなしくおっとりしていて、よくメスに間違えられるくらいです。しかし、3年間も閉鎖的な訓練所にいたため、自虐行為(足の一部を血が出るくらい舐め続けてしまう・・・)をするのです。
リハビリをしてだいぶ自虐行為の頻度は減りましたが、たまにストレスを感じると舐めてしまいます・・・。
このリハビリはまだまだ時間がかかると思いますが、焦らずじっくり治していこうと思っています。
→6年がかりで自虐行為が完全に治りました(T-T)
小川 ゼン
2007年5月13日生まれのジャックラッセルテリア(♂)

2007年12月に我が家の一員になりました。
お年寄りがペットショップの店員に「飼いやすい犬種」と勧められ飼ったものの手に負えず、泣く泣く手放すことに・・・。
そして、縁あって私が里親として引き取りました。
我が家では4頭目の里子です。
実は今まで成犬の里子しか飼ったことがないので、子犬(とは言え7ヶ月ですが)を飼うのは初めて!!
初のコ育てを楽みたいです♪
 
犬のトレーニング方法は、1つではありません。問題行動を治す方法もたくさんあります。
より良い方法や知識を得るために、様々なセミナーに参加しています。

 
【2008年】
NEW!
●4月26日〜29日
AFC(アニマルファンシアーズクラブ)主催 ケイ・ローレンスのクリッカーワークショップに参加

●3月29日・30日
D.I.N.G.O.主催 ボブ・ベイリー氏のオペラント条件付けについてのセミナーに参加

●2月27日
横浜市の平成19年度動物取扱責任者研修を受講
研修内容
【動物の愛護及び管理に関する法律・動物取扱業者が遵守すべき項目の説明】
【動物飼養施設・構造・設備とその管理(動物取扱責任者の責務)】 講師:本藤 良 氏(日本獣医生命科学大学名誉教授)
動物取扱業者は年1回自治体が行う研修を受講する決まりがあり、今年も受講してきました。
この研修は形式的なものだけではなく、守るべき法律の説明や毎年違う講師の方の講義が聞けるので、私としてはとてもありがたい研修です。
今年は本藤先生による『動物飼養施設〜』の講義の中で“ズーノーシス”(人獣共通感染症)についての話があったのですが、
知らないことが多く大変勉強になりました!
 
【2007年】
●12月2日
有限会社ペット・パティースジャパン主催 Dr.シェリル・シュワルツのホリスティックセミナーに参加
【冬=腎臓の季節】
【指圧:様々な症状に対応するツボ】
【灸について】
【食餌と温かさ】
【猫のための栄養サプリメント】
【正月=身体、心、精神における愛情及びストレス】
【ストレスの予防及び軽減】
【食べ過ぎの対処法】
【嘔吐及び下痢の対処法】
【指圧マッサージについて】
去年に引続きシュワルツ先生のセミナーに参加。12月1日・2日と2日間の開催でしたが、今年は2日目だけ参加しました。
2日目の講義では、食事に関してだけでなく様々な症状に効く指圧(ツボ)について詳しく教えていただきました。
指圧に関しては人間も犬・猫も基本的に押すツボは同じなので、自分自身のためにもなりました(^-^)

●11月21日・22日
PUPS主催 講師:アンジェラ・ストックデイル(英国の攻撃性問題行動のスペシャリスト)のセミナーに参加
21日〜犬が見せるコミュニケーションの真実〜
【犬のコミュニケーションについて】
【攻撃性について】
【犬の遊びの意義】
【アルファ、ベータ、オメガの役割】
22日〜犬から犬への攻撃性の抑止〜
【攻撃の予測サイン】
【攻撃されやすタイプ(犬種)】
【Teaching Dog について】
【社会化と攻撃性の予防】
今回の講師であるアンジェラ先生が何度も口にしていたのが、「目で犬の言うことを聞く」という言葉でした。
つまり、犬のボディランゲージを細かく観察し、犬のことを理解するということ。
人間の言葉が通じない犬とコミュニケーションを取るためには、いかに観察することが大切か、どのような点を観察すべきかということを今回学ぶことができました。

☆イベント☆
●10月14日
ペットドッグトレーニングセミナー事務局主催 第3回ジャパンK9ゲーム全国大会参加

●10月6日〜8日
第11回人と動物の関係に関する国際会議(IAHAIO2007東京大会)に参加

●9月12日〜15日
日本ペットトレーナーズ協会主催  第2回 JAPDTカンファレンスに参加

☆イベント☆
●9月2日
ペットドッグトレーニングセミナー事務局主催 第3回ジャパンK9ゲーム西日本地区大会参加

●8月4日〜7日
SPICE主催 キャロリン・クラーク先生(オンタリオ州 犬の応用行動学センター所長)の
クリッカーワークショップ参加

キャロリン先生と
【クリッカートレーニングの基礎スキルについて】
【キャッチングについて】
【シェーピングの計画】
【フリーシェーピング】
【パートナーの犬をシェーピングする】
【様々なクリッカートレーニングの方法とその違い】
【TAG TEACHについて】
【トリーツの与え方について】
【与えられた課題の動きを発表する】
【内田佳子先生によるCPDTに関するミニ講義&模擬テスト】

●7月22日
D.I.N.G.O.主催 デビー・ポッツ先生のTタッチ「基本と概念」のワークショップに参加

●7月17日
優良家庭犬普及協会主催 ケリー・ヘインズ・ラヴェル先生のクリッカートレーニングワークショップに参加

●3月20日・21日
D.I.N.G.O主催 トゥーリッド・ルガース先生のカーミングシグナル・ダイジェストキャンプ参加

●3月10日
D.I.N.G.O主催 トゥーリッド・ルガース先生の「カーミングシグナル」セミナー参加

【犬の本能について】
【カーミングシグナルについて】
【他の犬や人に対して問題を持つ犬の対処法】
【犬のストレスについて】

●2月28日
優良家庭犬普及協会主催 GCT(Good Citizen Test)ジャッジングセミナー参加

【テスト項目の説明
合否判定の基準について
【ジャッジの模
擬】
このセミナーはGCTのジャッジを目指す人のためのセミナーでしたが、私はGCTを詳しく理解するために参加してきました。
実際のテストの流れや判定ポイントなどを知ることができ、とても良い&楽しいセミナーでした♪
もしGCTを受けようと考えている方は、一度参加するといいと思います。

●1月23日
D.I.N.G.O主催 デビー・ポッツ先生のテリントンタッチの「グラウンドワーク」ワークショップ参加
 
 
【2006年】
●12月4日〜7日
日本ペットトレーナーズ協会主催  第1回 JAPDTカンファレンスに参加

☆イベント☆
●11月11日
井口動物病院で行われた“犬の運動会”のお手伝いをさせていただきました。

●10月24日・25日
優良家庭犬普及協会、有限会社ペット・パティースジャパン主催
Dr.シェリル・シュワルツのセミナー「愛犬との生活:食と対話で支える健康」に参加

手作り生食栄養管理のポイント
ペットフードと手作り生食の違い
愛犬の性格に合ったタンパク源の選び方

心の状態と消化機能との関係
愛犬の情緒と行動を知る
免疫力を高めるツボ指圧
シェリル・シュワルツ先生は、鍼灸、ハーブ療法、東洋医学などを行っているホリスティック獣医療の第一人者
今回のセミナーでは、B.A.R.F.(=生食)や自家製手作り食(=加熱食)についてだけでなく、
犬種や犬のパーソナリティに合わせてタンパク源を選ぶというとても興味深い内容を学びました。また「食」以外にも、ボディーランゲージからみた犬・猫の健康状態についてやストレスに効くツボについてなども学びました。
東洋医学的見地の内容のセミナーを受けるのが初めてだったので、これまでとは違った考え方を知ることができなかなか面白かったです。

☆イベント☆
●9月30日・10月1日
ペットドッグトレーニングセミナー事務局主催 第2回ジャパンK9ゲーム参加

●6月30日
ケーナイン・アンリミテッド主催 デビー・ポッツ先生のTタッチワークショップ参加

●5月3日〜7日
日本聴導犬協会主催 ボニー・バーゲン博士の介助犬トレーニングセミナー参加

子犬からの社会化の重要性】
少年院での介助犬育成プログラム】
アカデミカル介助犬訓練の実践】
人と犬との性格から診た正しいマッチング方法】
犬の進化:文字や図を認識する犬たち】
 
  

●4月9日
日本ペットカウンセラー協会主催 赤城三歌先生(日本カウンセラー協会理事)のワークショップ参加

愛する心と、本当のしつけ】

●4月5日・6日
AFC(アニマルファンシアーズクラブ)主催 
キャロリン・スコット(フリースタイルのスペシャリスト)の
フリースタイルレッスン参加
 
 
【2005年】
●12月23日
SPICE主催 キャロリン・クラーク(オンタリオ州 犬の応用行動学センター所長)のワークショップ参加

インストラクター向けクリッカートレーニングのワークショップ

ヒール時の歩き方やリードの扱い方といった基本的なことから、プラクティカルなクラス運びについてまで、クリッカートレーニングについてだけでなく様々な話を聞かせてもらいました。

●12月1日・2日
イアン・ダンバー博士のセミナー参加


【家庭でのトレーニング及び行動カウンセリング、成犬のしつけ教室での教え方】
【子犬のしつけ教室での教え方】

●11月26日・27日
ペットドッグトレーニングセミナー事務局主催 第1回ジャパンK9ゲーム参加

●6月7日〜8日
イアン・ダンバー博士 
K9ゲーム®ワークショップ参加  会場:山中湖 わんわん倶楽部

【ゲームを使ってイヌをトレーニングするとどれだけ簡単で時間がかからず楽しいか】
【2005年11月開催、第一回ジャパンK9ゲームRコンペティション出場者の選抜】

 

2月6日〜14日
イアン・ダンバー博士 ハワイワークショップ参加  カウアイ島 カウアイ動物愛護協会にて
ハワイワークショップの詳細
【家庭犬のトレーニングの概略】
【気質の評価と安全なハンドリング】
【実践的なごほうびトレーニング、ルアー・ごほうびトレーニング】
【シリウス・パピークラス運営方法】
【パフォーマンスの確実性をテストするためのゲーム】
【リードを付けて歩く】
【楽しいゲームでモチベーションを高める】

講師:イアン・ダンバー博士、ケリー・ゴーマン、ウェンディー・マー
【2004年】
●11月16日・17日 ●7月11日・12日
イアン・ダンバー博士のセミナー受講 ジーン・ドナルドソン(ドッグトレーナー・行動カウンセラー)
のセミナー受講

【様々なトレーニングテクニックの比較】
【しつけ教室での実践に向けた指導】

【最先端のドッグトレーニング
 :高度なオペラント条件付け】
【イヌのコミュニケーションと感情】
【2003年】
●11月15日〜11月17日 ●8月2日
イアン・ダンバー博士(獣医師・動物行動学者・ドッグトレーナー)のセミナー受講 Dr.ビリングハースト(オーストラリアの獣医師)のセミナー受講


修了証書

【社会階層の発達】
【「ケンカ遊び」と「咬みつき遊び」の重要性】
【イヌが咬みつく理由】
【簡単で効果的なさまざまな「咬みつき」の予防/矯正方法】
【「学習理論」に基づいたトレーニング理論の解説】
【多くのトレーニング法がどうして実際には効果がないか】


BARF DIET(=生食)について】

※BARFとはBiologically Appropriate Raw Food(生物学的に適切な生食)の頭文字をとった略称。


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